Q&A(よくあるご質問).......2008/09/03 更新

カルテ作成について

[ Q1 ] なぜ手書きがよいのですか?

開発に当たり400名以上の医師にヒアリングした結果、「手書き」が紙カルテ運用を変えず、使い勝手が良いとの意見が多かったからです。
キーボード・マウス操作が苦手な医師でも、患者の表情を見ながらカルテを作成していただけます。

[ Q2 ] キーボードでの操作は可能ですか?

【手書き】の素晴しさをそのままに、キーボードによるテキスト入力で追記や長文入力が可能です。

[ Q3 ] 画像はどのように取り込むのですか?

デジカメ撮影・スキャナ読み込みした画像ファイルを保存します。
現在は島津製作所の「Sim Clinic Frex I-future」と連携済みで、患者のカルテを開くと、別ディスプレイでその患者の画像を表示させることが可能です。
他の画像システムとの連携は、メーカー様とインターフェース公開の打ち合わせが別途必要です。

[ Q4 ] なぜ病名だけキーボードの絞り込み検索なのですか?

病名は非常に登録件数が多く、その中から検索結果を正確に表示する必要性があるとの医師の意見が多かったため、1文字づつの絞り込み検索になりました。
処置や薬剤は、中間マスタで医院用に使用するものだけを登録しているので、文字認識検索で対応が十分可能です。
Ver.2008ではオーダー関連に関しても絞込み検索が可能となっております。

サポート・保守など

[ Q1 ] サポート体制はどうなっていますか?

一次対応は弊社で行っています。
ハードに関するトラブルは、(株)オリテックスが担当します

[ Q2 ] システムダウン時にはどう対処しますか?

現在お使い頂いている医院で、Dr.BoarDがダウンしてしまうことはほとんどありません。万一トラブルが発生した場合は紙カルテに記入して頂いて、スキャナで読み込んで頂く方法がございます。

[ Q3 ] バックアップはどのような方法でとりますか?

DVD-RAM及び別ハードディスクへの保存を行います。診療所及び病院の運用方法により選択して頂きます。

[ Q4 ] 年間保守費はいくらですか?

各機材(ドクター端末、看護師端末、サーバー)ライセンス価格の12%?15%です。

[ Q5 ] 導入後の稼働立会い期間は何日間ですか?

操作方法を覚えていただけるまでの立会い期間設けております。
操作を簡単にできるよう開発取り組んでおりますので、平均3?5日間で操作を覚えていただけることが可能です。

データ関連

[ Q1 ] 1枚のカルテはどのくらいの容量ですか?

どれだけ文字を書くか、画像を貼り付けるかで異なりますが、大体フロッピー1枚分(1MB)程度です。さらに圧縮をかけて保存します。

[ Q2 ] サーバーの容量は一杯にならないのですか?

診療所はカルテ20万枚までの保存が可能です。病院は別途お打ち合わせが必要です。容量は導入時にヒアリングし、来院患者数・既存カルテ枚数・今後の患者数予想などを踏まえたうえ、5年間は十分に稼動するものを提案します。

レセコン連携

[ Q1 ] 連携可能なレセコンを教えて下さい。

現在ORCA(日医)とメディコム(SANYO)の連携が可能です。他社の場合は別途打ち合わせが必要ですが、インターフェースを公開して頂くことで、連携は可能です。

その他

[ Q1 ] 現在使用中のハードを使用できますか?

スペックが合えば可能です。導入前にスペックをお教えください。

[ Q2 ] 過去の紙カルテをどのように電子化するのですか?

スキャナで読み込んでいただいたカルテを、イメージ画像として参照していただきます。電子化については別途、お見積もりが必要になります。

[ Q3 ] 電子カルテの優遇税制ですが、「中小企業投資促進税制」が適用されると聞いたのですが?

この税制は、資本金3000万円以下の医療法人及び個人開業者で、青色申告を提出していることが前提になります。
(税制の具体的な内容)
取得価額が120万円以上を取得した場合で以下の優遇がされております。(以下の選択適用)
① 特別償却
取得価額の30%を特別償却として損金処理可能
② 税額控除
取得価額の7%相当額を法人税又は所得税から控除可能

以上が2008.8月現在での簡単なご案内です。
詳細は、クリニック様ご担当の会計事務所様・税理士事務所様にお問合せください。

[ Q4 ] ”各診療所帳表”の記入方法について

「診療情報提供書」「診断書」「紹介状」を【Dr.Board】では”各診療所帳表”と呼んでおりますが、 これらの書式に関しましては、データーベースから持ってこれるものは、自動挿入・選択それ以外に自由に記入したい場合は キーボード入力・手書き記入が出来るようになっております。
作成時に画面上で手書き記入が出来るので、わざわざプリントした後に手書きで記入する必要もありません。

[ Q5 ] ”クリニック独自の帳票類”に関して

標準帳票以外に、現在お使いになられているフォーマットの作成も可能(別途費用)です。
書式として確立した帳票等は、院内での業務を考えて作られてきたデザインであり、記入方法だと思っております。
そのデザインをそのまま利用することで、ストレスをなくすことが出来ると考えて対応しております。

電子カルテのドクターボードは医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

電子カルテ導入時の不安。それは、手書きからキーボード入力という不安。
さらに、フォーマットされたシステムを理解しないと入力できない。
そんな不安を電子カルテドクターボードは、すべて解決します。
導入された医療施設から多くの評価頂いております。

手書きのカルテから電子カルテへの導入事例なども紹介
手書きの電子カルテだからこその導入時のスムーズさには好評を頂いております。

日医IT認定日医総研 日医IT認定サポート事業所
認定事業所番号 4091017

株式会社メディコールジャパン

電子カルテドクターボードとレセコン[ORCA]の導入サポート

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