【レセコンへの補助金】が決定! 2009/11/27

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「平成21年度医療施設等設備整備費補助金」とは、

11月27日付けで、社会保険診療報酬支払基金(支払基金)より保険医療機関及び保険薬局が電子レセプトを作成するために準備する設備整備(レセプトコンピュータ等の購入、ソフトウェア等の導入)に係る費用の負担に対して、支払基金が助成を行うことが発表されました。

2011年のレセプトのオンライン請求完全義務化に伴い、 医療機関への電子レセプト化を推進させることが目的とのこと。
レセコンを購入した場合の助成の基準額は下記の通りです。

・病院:250万円
・医科診療所:50万円

今回発表された「平成21年度医療施設等設備整備費補助金」を活用し 院内業務の効率化をぜひ、ご検討ください

補助金の実施要領はこちらへ

レセコンを導入しても、紙カルテを継続使用される場合に起こりえる問題点を考えて見ると・・・

医事会計業務の迅速化・人為的ミス排除・ペーパレス化など多岐にわたる効率化が期待出来るレセコン。
レセコン購入を検討されている医療機関様にとって補助金の助成は朗報です。

しかし、視野を少し広めて考えたとき、果たしてレセコンの導入だけで、院内業務の効率化に繋がっているといえるでしょうか?

レセコンを導入しても、紙カルテを継続使用される場合に起こりえる問題点を考えて見ると・・・

  • 紙カルテからレセコンへの入力作業
  • 毎日のカルテの出し入れと運搬
  • カルテの紛失の恐れ
  • カルテの保管場所の確保     など・・・

患者様の待ち時間を生み出し、ドクターやスタッフのストレスの大きな要因は解決されていないと言えます。

電子カルテを導入しレセコンと連携すると・・・

レセコンへの補助金を利用し、レセコン導入と同時に電子カルテを導入し、レセコンと連携すると紙カルテの問題は一掃され、来院から会計までを一貫して管理が可能。
作業効率は飛躍的にアップ出来ます

(株)メディコール・ジャパンでは、電子カルテ【Dr.Board】と併せて連携可能なレセコンのご紹介もおこなっています。
トータル的な業務効率化を目指したソリューションを提案させていただきます。

今回発表された「平成21年度医療施設等設備整備費補助金」を活用し、院内業務の効率化をぜひ、ご検討ください。

なお、助成予定額の196億円に達し次第、助成は終了されるとのこと。
お早めにメディコール・ジャパンまでご相談ください。

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電子カルテのドクターボードは医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

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認定事業所番号 4091017

株式会社メディコールジャパン

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