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カルテ画面の説明 -Ondo Board-

医療現場のニーズから生まれたサブシステム Ondo Board

“カルテが電子化されることで、情報の一元管理やペーパーレスによる作業効率が アップ出来るなら、病棟での業務にも応用できないものか・・・“
入院患者管理システムOndo Boardは、ユーザー様のリクエストから生まれました。

企画・開発にあたり、茨城県坂東市・木根淵外科胃腸科病院様の院長、木根淵光夫先生にご指導、ご協力を賜りました。

  

Ondo Boardとは・・・

病棟業務に欠かせない温度板、観察板を電子化。カルテと連動させることで院内業務の更なる効率化を可能にしました。

充実した入力項目と見やすいグラフ表示で、迅速・正確に状態を把握。

ハイライト機能で異常値を瞬時に判断。

効率的な情報共有で日々の申し送り業務が円滑に。

  


入力したデータを見やすくレイアウトしたプレビュー画面

電子カルテ画面 Ondo Board

Ondo Board で管理可能な項目
体温・脈拍
入力画面より測定した体温・脈拍を入力。>>画像
プレビュー画面に体温は青、脈拍は赤で、折れ線グラフとして表示されます。
BS(血糖)
入力画面より測定した血糖値、インスリンを入力。任意でハイライトを付けることも可能。>>画像
プレビュー画面に入力した値が表示されます。
また、10日分のグラフを表示させることも可能です。>>画像
BP(血圧)
入力画面より測定した血圧を入力。 任意でハイライトを付けることも可能。 >>画像
プレビュー画面に入力した値が表示されます。
また、10日分のグラフを表示させることも可能です。>>画像
尿・便
入力画面より、尿:比重・量・回数、便:回数、を入力。 >>画像
入力画面より測定した血圧を入力。 任意でハイライトを付けることも可能。
プレビュー画面に入力した値が表示されます。
食事
入力画面より、朝・昼・夜ごとに、主食と副食の点数にチェック。 >>画像
プレビュー画面に合計点数が表示されます。
※「絶食」にチェックを入れると、プレビュー画面で「N」、背景が黄色にハイライトされます。
点滴
入力画面から薬剤、用法、時間などを入力。 >>画像
プレビュー画面に表示されます。
また、10日分の詳細を一覧表示させることも可能です。>>画像
処置・検査
入力画面から処置・検査内容を入力。
予定、完了のステータスも管理できます。 >>画像
また、10日分の処置・検査内容を一覧表示されます。>>画像
処方箋
入力画面から薬剤名、用法、数量、日数を入力。
Dr.Board処方箋画面にデータを貼付ることも可能です。 >>画像
また、10日分をグラフで表示させることも可能です。>>画像
体重
入力画面から測定した体重を入力。 >>画像
プレビュー画面に、入力した数値が表示されます。
申し送りメモ
入力画面からBS、BPの測定時間や体重の測定頻度を入力。 >>画像
⇒チェックした項目はそれぞれの入力画面にハイライトがつきます。
必要に応じて、コメントを入力
⇒入力があると、プレビュー画面の背景が水色で表示されます。
備考
タイトル・備考内容・コメント・酸素量の中から、必要項目を入力。 >>画像
※備考内容に入力があると、プレビュー画面の背景色がオレンジになります。
観察板
観察板プレビュー画面 <画像> 立ち上げ、
バイタル・輸液・尿・排液・臨床症状などを入力画面から時間毎に入力。
観察板プレビュー画面に、入力結果が表示されます。>>画像

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電子カルテのドクターボードは医療施設向け紙カルテ同様の手書き入力可能が導入されているポイント

電子カルテ導入時の不安。それは、手書きからキーボード入力という不安。
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そんな不安を電子カルテドクターボードは、すべて解決します。
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手書きのカルテから電子カルテへの導入事例なども紹介
手書きの電子カルテだからこその導入時のスムーズさには好評を頂いております。

日医IT認定日医総研 日医IT認定サポート事業所
認定事業所番号 4091017

株式会社メディコールジャパン

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